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IONの基調講演は遠隔地におけるPNTに焦点を当て、会議は技術セッションとネットワーキングで継続される

ION GNSS+ 2022のプレナリーセッションでは、海上と火星という2つの遠隔地での探査を可能にする正確なPNTを達成するための課題が取り上げられました。

デンバーでは、Ocean Infinityの衛星・通信運用ディレクターであるMike Korotinsky氏と、JPL/NASAのロボットシステム担当のMichael McHenry博士が基調講演を行ないました。

Mike Korotinsky氏は、まず、”Application of GNSS for Marine Robotics “と題して講演を行いました。オーシャンズ・インフィニティのミッションは、革新的な技術を生み出し、それを使って、海上でよりクリーンで安全な船舶の運行方法を見つけることだと言います。

現在、同チームは「Armada(アルマダ)」と呼ばれる、作業漏れゼロを実現する無人ロボット船隊の開発に注力しており、通常、船上で人間が行う作業を自動化し世界中の拠点から遠隔操作することで海上での危険な任務に従事する乗組員の数を減らすことができるのです。

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