メイン画像
メイン画像

世界を変えた測量士の夢。Hexagon社マーケティング最高責任者 ミゲル・アモール氏

私が初めて測地用GPSレシーバーに触れたのは、90年代初頭のことでした。大学1年のとき、教授が2台の単周波受信機を使って、観測の後処理にセンチメートル単位の精度を出す方法を実演してくれました。その後30年間、この革新的な測位技術に深く関わり、貢献していくことになるとは、その時は思いもよりませんでした。

当時は、測地や地形観測という手間のかかる従来の方法を使わずに、地球基準の枠組みでセンチメートル単位の座標が得られるということが画期的に思えたのです。それを数学的・技術的に、リアルタイムで運動学的に観測することが可能であり、その理論がもうすぐ現実になると聞いたときは、とても画期的なことだと感じたことを今でも覚えています。

Read More>

Copyright © 新しいフェーズに入った
衛星測位技術を加速させる人材育成
トップへ戻るボタン